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インターンシップ

企業側が得られる長期インターンシップを導入する2大メリットとは?

インターン導入のメリット
インターンシップに参加する学生が増加しており、ここ10年で2倍以上に増加しています。また、経団連の発表で24卒以降の新卒採用は「通年採用」に移行していく前に、受け入れ準備としてインターンに取り組み始めている企業も増加してきております。

 

そのような流れのなか、これからインターンの受け入れを検討したいという思いから、このページまでたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

 

本ページで長期インターンシップの導入前に「インターンのメリットとは」を企業様向けにまとめさせていただきました。

長期インターンシップの2大メリット

新卒化戦力化

長期インターンシップを導入するメリットは大きく分けて「戦力化」と「新卒化」の2つがあります。

1.戦力化として活用できる

長期インターンシップを通じて、成長意欲・モチベーションが高い学生を採用することができます。モチベーションが高い学生に、社員と同等の業務を任せることでができるため戦力化として活用できます。

2.新卒化(優秀層の囲い込み)ができる

学生たちがインターンシップに参加することで、実際の仕事・会社の風土・先輩社員とのコミュニケーション・成長実感を体感します。インターンシップを通じて得た経験から、学生はインターン先に新卒入社の希望度が醸成することがあります。
近年の通年採用を手段としてインターンからの新卒化が注目を集めており、インターンシップの導入を増やしている企業が増加しています。

1.戦力化について

業績向上

業績向上

  • 既存社員がノンコア業務に圧迫されて、優先度に差が生じやすいアウトバウンド業務をインターン生に担当してもらうことでコア業務に正社員が集中することができるようになります。
  • 学生セールスチームがアウトバウンド業務を代行し、リード数・新規企業のアポイントを取得することで、新規企業の獲得数を増加させることができます。
  • アウトバウンド業務を中心に切り出しインターン生に任せることで既存社員がコア業務に集中することができ、質の高い商談が行え、業績の向上につながります。

コスト削減

コスト削減

  • 固定費の高い正社員から完全成功報酬のインターン(業務委託)に置き換えることでアポイント獲得単価を低減することが可能です。
  • アウトバウンドセールス部隊を社内で育成することで、今まで外注していたアポ単価を低減できる自社でアウトバウンド部隊を育成するため、PDCAを高速で回し、質の高いアポイントが取得できます。
  • アポイント獲得単価の削減および、受注までのコストが低減できます。

リスク軽減

リスク軽減

  • 非正規雇用の学生インターンを採用すつことで人件費(固定費)の変動比化を行い、費用の変動費率を向上させることができます。
  • 非正規雇用・業務委託の学生営業チームを組織することで変動比率が向上。不景気対策にも通じます。
  • また、新規事業立ち上げにおいても中途採用で新たに人員を入れることなく人員を確保することができるので、ローリスクで新事業に優秀な人員を割り振ることが可能です。

組織活性化

組織活性化

  • 新卒社員からインターン生のメンター担当することで、早期にマネジメント経験を積むことができます。そのため早い時期から能力が開発され、企業が活性化する効果があります。
  • 組織の硬直化をしている場合、若い学生インターンが入ることで組織に新しい風が入り、斬新なアイデアや企画が生まれます。
  • 学生が顧客になるサービスなど、プロダクト開発を行う際、ユーザー視点の声を開発、マーケに反映できます。

2.新卒化について

採用力の向上

採用力の向上

  • 優秀な学生と就職活動前の早期タイミングで接触することができるため、他社に行かれる前に囲い込むことができます。
  • インターンシップで勤務しているため企業の魅力や憧れの先輩社員像、やりたい業務のイメージが明確になり、インターン先に就職したいという意欲が醸成されます。
  • インターンからの新卒が継続すると学生同士の横の繋がりで、リファーラルでの採用が強化されます。

定着率の向上

定着率の向上

  • 既にインターンとして実務を経験。また社風や社内の人間関係などを知っているうえで入社をしているので、入社後のミスマッチが少ないです。
  • そのため通常の新卒採用よりもインターン経由での新卒採用の方が定着率が高いです。

採用工数の削減

採用工数の削減

  • インターン経由での新卒採用の場合は、インターンの面採用対応のみなので、人事の採用工数は削減されます。
  • 現場で活躍されているインターンを採用する場合は現場責任者および社長面接の1回のみが多いです。

※ただし、インターンを受け入れるため、現場社員の工数は増加します

早期戦力化

早期戦力化

  • インターンで数カ月~数年実務を経験しているので、初期教育の必要がありません。基本的な知識や業務スキルはインターンの時に学んでいるため独り立ちに必要な教育時間が短くなります。
  • 同時期に一般入社した新卒社員より、数倍~数十倍も戦力になるのが早いです。

まとめ

長期インターンシップのメリットは大きく「戦力化」と「新卒化」の2つありましたが、導入を検討する場合はインターンの導入目的を明確にし、そのための戦略を練ることから始める必要があります。

とは言え貴重な学生の時間をインターン参加に使ってもらうため双方に意義のある機会にする必要があります。まずはよく考えたうえで思い切って始めてみてください。

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キャリアバイト編集部
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