新規事業立ち上げにより売上拡大と利益率の向上、優秀学生からの継続的な新卒登用化を目指して、学生営業部隊の立ち上げを決断

岩岡

インターン導入の背景

元々学生含めてアルバイトが多く、社員登用に関しても、まずはアルバイトとして採用してそこから社員につなげていくという流れがありました。

理由としては2つあり、

  • 代表がそういう経験を持っているので組織運営しやすいという点
  • アルバイトとして、実績を積んでから社員になる方が社員になった際にミスマッチなく就業することができ活躍もしやすいという点

以上2点になります。

そんな中で出てきた課題も2つあります。
①社員→アルバイトの組織体制によりアルバイトが受け身になってしまうこともある
②アルバイト内の実力差があるため戦力化と社員登用にばらつきが生まれてしまう
そこを改善できる手段として、 挙げられたのがインターンです。

インターン採用を選んだのには明確な理由があります。

  • 優秀で意欲的な学生である
  • かつ低コストで採用することができる

上記2点になります。

それに加えて学生に組織運営を任せることで

  • 受け身ではなく、主体的な学生が増えた
  • 給与面だけではない個人の成長にフォーカスできる学生が集まる

という利点もありました。

学生だけの新規事業部の立ち上げを決断

岩岡

受け入れ先がなければ作ってしまおうということで、インターンを受け入れるためだけの新規事業部の立ち上げに踏み切りました。
今思えばかなり振り切った決断でしたが、あの時学生に本気で向き合うと決めて良かったのかもしれません。

この組織作りにおいてのポイントは2つです。

一つ目は、 学生の成長にしっかりと寄与できる組織であること。
意欲的な学生を受け入れるために、 【日本最高峰の学生を輩出し続ける】 というコンセプトの元、学生個人の成長にかなりフォーカスをした組織作りをしました。

その結果、 優秀な学生が集まり会社の売上に貢献してくれるだけでなく、将来的に自社で活躍してくれるだろう社員候補の学生ともたくさん出会うことができました。

二つ目のポイントは、 学生だけで組織を構築・運営するということ。
理由としては明確で、 自ら主体的に動いてくれる学生が増えるためです。

また成果に応じて魅力的な報酬を学生に対して与えているので結果的に学生のモチベーションに繋がり、

  • 売上の最大化
  • 利益率の向上

に大きく寄与することができました。

学生としても本気で臨まないと稼ぐこともできないので、必然的に自らの成長を望む優秀な学生が集まってくるようになりました。

大学生×営業組織は、企業も学生も本気になることができる最高の組織モデル

岩岡

戦力化による売上の拡大、利益率の向上と学生の新卒社員化

今までのアルバイトですと、就業の目的やモチベーションも正直バラバラでマネジメントも大変でしたし、中々全員を戦力として活用していくのは難しかったです。
それもありエンゲージメントを高めることが出来ず、新卒社員化においても継続的な活用は難しかったです。

それをインターンに置き換えることによって学生の意識やモチベーションが統一され、戦力としても活躍してくれますし、成果が出るので弊社へのエンゲージメントも高まってくれます。
実際にインターンから新卒社員になった学生は非常に優秀ですし将来も期待できます。

それに何よりも、社員の工数がほとんどかからず戦力として活躍して会社の売上に貢献してくれてるのが良いですよね!

既存社員への影響

インターンを導入したことによる効果って実は数字面以外にも大きく出てるんですよ。
色々あるのですが、一番は既存社員のモチベーションが明らかに高くなりました。
だってインターン生の方が優秀なんてことも結構ありますからね。笑

具体的なところで言うと本を読む社員がかなり増えましたね。
優秀なインターン生たちがインプットしたもののおさらいで本を読むのでその影響かもしれませんね!